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6月16日(金)

2017/06/07  カテゴリー/未選択

桑の木豆ごはん
あじの塩焼き
ほうれん草のお浸し
なすのみそ汁
りんごゼリー
牛乳
 今日は、桑の木豆の話です。
 桑の木豆は、みなさんの住んでいる山県市でとれた食材で、乾燥させても軟らかく煮ると、さやごと食べることができるという優れものです。主に山県市で栽培されているインゲン豆で、「飛騨美濃伝統野菜」と呼ばれる岐阜県の特色ある野菜の1つです。昔、養蚕という蚕を育てることが盛んで、蚕のえさである「桑の木」がたくさんあったので、その下に種をまき、育てたところ、台風の強い風や雨に倒されることなく、収穫することができたそうです。地域の食べ物を大切にしていきたいですね。
 また、今日の給食のあじには小さな骨があるかもしれないので、よくかんで気をつけながら食べましょう。
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