忍者ブログ

9月12日(水)

2018/09/12  カテゴリー/未選択

ツナひじきごはん
厚焼きたまご
切干大根の煮つけ
豆腐汁
牛乳

今日はツナ缶についての話です。
 缶詰は今では缶切りを使うこともなく、簡単に開けるものもあります。
 今から200年ぐらい前にフランスで食品を保存ずる方法を募り、ガラス容器にコルクでふたをするとういう方法が考えられました。その後、缶詰の大量生産が始まりました。当時は缶の上の穴から食べ物を入れてハンダ付けをしていました。缶切りもなかった時代だったので、ノミと金づちで切り開いていました。日本では、マグロの缶詰は1928年から始まり、アメリカへ輸出していました。缶詰の歴史は、食品を保存する方法を考えてきた人たちによって開発され、私たちは簡単に食べることができるようになりました。
 今日は、ツナ、ひじき、にんじん、油揚げの入った混ぜご飯です。味わってくださいね。

PR